シャブワにおけるフーシ派によるテロ攻撃に関する声明
[2022年11月10日]

民間施設に対する露骨なテロ行為を継続する中で、フーシ派民兵は、シャブワ州のクエナ商業港を標的としたドローンによる新たなテロ攻撃を実行した。
このテロ攻撃は、エスカレーションの停止とイエメンのインフラおよび経済資源への攻撃の中止を求める国際社会からのあらゆる呼びかけに明白に違反して行われている、これらテロ武装勢力による侵略行為の実態を示すものである。
こうした凶悪なテロ行為は、無法なイラン政権の意図に沿うものであり、平和および世界の安全保障を不安定化させるものである。
イエメン政府は、これらのテロ攻撃がイエメンの人道状況および経済状況に重大な影響を及ぼす可能性があると警告するとともに、将来的な同様のテロ攻撃を防止するため、国際社会に対しフーシ派をテロ組織として指定するよう求めている。

