日本の与党・自由民主党国際局が主催する行事に参加

駐日イエメン共和国特命全権大使アーデル・ビン・アリ・アルスナイニ閣下は、日本の与党である自由民主党(LDP)国際局が主催し、衆議院議員、元外務大臣、ならびに自由民主党国際局長である河野太郎閣下が議長を務めた行事に参加した。
この行事には、日本政府の高官、国会議員、大使、外交団のメンバー、さらに政界・経済界・学術界の著名な代表者が一堂に会し、対話と国際的な交流を促進する重要な場となった。

行事の期間中、アルスナイニ大使は、日本政府関係者、国会議員、大使および外交官らと会談を行い、イエメンと日本の関係をさらに強化するとともに、政治、経済、開発、文化の各分野における二国間協力を拡大する方法について意見交換を行った。
同大使は、相互の利益を推進し、イエメン共和国と日本の長年にわたる友好関係を一層強固なものにするためには、継続的な対話と外交的関与が重要であることを強調した。



大使は、日本との協力関係をさらに深化させていくというイエメンの決意を改めて表明するとともに、特に開発、人道支援、安定促進に向けた取り組みにおける日本の継続的なイエメン共和国への支援に対して謝意を示した。
また、より強固で包括的な二国間パートナーシップの構築を目指し、イエメン大使館が、日本の政界、国会、経済界、学術機関との協力を拡大していくことに尽力していることを強調した。
さらに、この行事では、参加各国の豊かな文化遺産を紹介するプレゼンテーションも行われ、相互理解の促進、多様性への尊重、人と人とのつながりの強化において文化外交が果たす重要な役割が示された。

行事の終了に際し、アルスナイニ大使は、河野太郎閣下および自由民主党国際局に対し、温かいおもてなしと素晴らしい運営に対する心からの謝意を表明した。
同大使は、このような取り組みが、日本の指導者や政策決定者との対話を深め、協力の機会を拡大し、さらにイエメンと日本の永続的な友好関係およびパートナーシップを強化するための貴重な機会を提供するものであると述べた。

