大使、2025年大阪・関西万博でブロンズ賞を受賞

国際舞台におけるイエメンの誇り高い存在感を示す歴史的な国家的成果として、駐日イエメン共和国特命全権大使アーデル・ビン・アリ・アル=スナイニ閣下が、2025年大阪・関西万博において正式にブロンズ賞を授与されました。
本賞は、大阪・関西万博事務局と国際博覧会事務局(BIE)の共同発表によるもので、2年以上にわたる継続的な努力を通じて、企画・運営・文化プログラム・創造的な展示・来場者との交流といった幅広い分野で優れた成果を上げたイエメン館を称えるものです。

この受賞は、駐日イエメン大使館、産業貿易省、およびパビリオン運営チームによる総合的な献身の証でもあります。準備段階の初期から本参加に至るまでの一貫した支援と綿密な監督により、イエメンの豊かな遺産と世界への志を体現する展示が実現しました。
アル=スナイニ大使は、この国際的な栄誉に対して深い感謝の意を表し、「この賞は国民が一体となって努力してきた証です」と強調しました。また、「イエメン館はイエメンとその国民の真の大使として、平和と友好のメッセージを国際社会に発信することができた」と誇りをもって述べました。多彩なプログラムと意義ある内容を通じて、イエメン館は同国の文化的・人道的アイデンティティを力強く表現し、来場者や国際審査員から高い評価を得ました。